2012年2月13日月曜日

今更ながら飛行機が浮く仕組みについて、従来の説明が間違っているという人が現れました。

今更ながら飛行機が浮く仕組みについて、従来の説明が間違っているという人が現れました。

記事によると
  • 従来
    • 翼の上の気圧が下がった時に浮く。
    • 局面の翼で上の面の方が下の面より長い為、同じ時間で通過するためには上の面を通過する空気は早くないといけない
  • 実際は
    • 通過時間が同じになる為に、上の面の空気が早くなるのではなく、通過する面が湾曲しているから早くなる
    • 実験画像から分かるように、上の面の空気の方が下の面の空気より同じ時間で先に進んでいる。
    • 湾曲による気流の圧力の差が翼が浮く原因
という事らしい。
英語が得意でないので訳が間違っているかもしれない。
要は、翼の上と下の空気が同じ時間で違う距離を進む為、翼が浮くという説明は間違い。
気流の流れの変化で生じた圧力の差で浮くというのが正解という事らしい。

記事
The plane truth: Scientist reveals how wings really work Independent

0 件のコメント:

コメントを投稿