2012年2月22日水曜日

米国的独身女性の持ち家の可否。

『家を購入する独身女性は結婚できない』と根拠のなかったり、乏しい経験を根拠に語る人がいますが、この話は別に結婚できるかどうかを論じたコラムでは無いようです。

記事によると
  • 住宅を購入するメリット・デメリット
    • メリット
      • 「所有者としてのえも言われぬ喜び」
    • デメリット
      • 移動の制限
      • 継続的な支払い(税金、保険、修繕・維持費)
        • ニューベリーポートの30万ドルの家の場合、年1万8000ドル、月1500ドル相当
      • 分譲マンションは、「トラブルを金で買うようなもの。やっかいな所有者が1人でもいたら悲惨な結果になりかねない」
        ただし、プロが管理する大型集合住宅であればトラブルの可能性ははるかに低い
      • 所有権取得のために支払わずに済んだ資金を投資に回してリターンを得ることができない
  • アメリカで独身女性の購入者数が伸びている
    • 住宅購入者全体に占める独身女性の比率 
      • 1981年:11%
      • 2006年:22%
      • その後、数%低下
    • 住宅購入者全体に占める独身男性の割合は10%と変わらない
    • 独身者が増えている  (いつのどのデータかは記載なし)
      • 独身成人を世帯主とする世帯が全体の51%になった
      • 単身生活をする若い成人(18-34歳)の年齢層は、どの人種でも女性が男性を学歴・収入の両面で上回っている
という事らしい。

アメリカらしく家をローンで買うぐらいなら投資に回して、リターンを得たほうが良いという考え方。
私も若い時に無理してローンを組んで家を買うのは止めたほうが良いと考えている人の一人。
特に日本では新築の資産的価値が減少するのが早い。

マンションは管理費の問題で揉めやすい。

資金的に余裕がある場合、中古で物件を買うのが一番賢い買い方ではないだろうか。

記事

【コラム】女性が家を買うのは賢明な選択肢か? WSJ

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