2012年2月23日木曜日

閏週で毎年同じ曜日になる。

面白いアイデアが公開されました。
閏年で4年に1度2月28日として1日追加するのではなく、閏週を作り、5-6年に1度1週を年末につけるという事です。
グレゴリウス暦のグレゴリウス13世 (wikiより)
記事によると
  • 「ハンキ=ヘンリー・パーマネント・カレンダー」(Hanke-Henry Permanent Calendar)
    • メリーランド州ボルティモア ジョンズ・ホプキンス大学経済学教授スティーブ・ハンキ(Steve Hanke)氏と天文学者リチャード・コン・ヘンリー(Richard Conn Henry)氏が提案
    • 具体的内容
      • 3カ月ごとに4つの四半期に分ける
      • 30日の月が2回続いた後に31日の月が1回という構成
      • 四半期が4つで1年は364日、52週
      • 「規則的かつ偶数の日数からなるので(1年を)分割するのに便利だ」
      • 数年に一度、年末に1週追加する
  • メリット
    • 毎年クリスマスや元日など同じ曜日になる
    • 企業や組織がスケジュールを立てやすい
  • デメリット
    • 30年の住宅ローンなど一部の金融商品では、処理が複雑になる可能性
    • 1週増えた期間の給料や家賃をどうするのか
という事らしい。

もっとメリット・デメリットがありそうですが、システム関係にとってはメリットの方が大きい。
だって改修費でSIベンダーは儲かるしね。

記事

“閏週”で曜日を固定する新しい暦 NationalGeographic

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