2012年2月10日金曜日

アメリカでは依然としてケーブルテレビがメインですが、その他の手段も増えているようです。

アメリカのテレビといえばケーブルテレビという印象ですが、それが変わるのでしょうか?

記事によると
Nielsenより
  • 「ブロードバンド接続あり、テレビは無料放送のみ視聴」という家庭の割合が増加傾向 
    • 全テレビ保有世帯の5%
    • 前年比22.8%増 (つまり解約が増えている)
    • 一般世帯と比較して
      • テレビ番組の視聴時間が半分
      • ストリーミング・ビデオの視聴時間は2倍
  • 「無料放送のみ」の世帯
    • テレビの平均視聴時間: 122.6分/日
    • ストリーミング・ビデオの視聴時間: 11.2分/日
  • ケーブルその他有料サービスを併用している世帯
    • テレビの平均視聴時間: 265.5分/日
    • ストリーミング・ビデオの視聴時間: 5分/日
  • どの種類の世帯でもストリーミング視聴時間は短い
    • インターネット視聴は従来のテレビ視聴を置き換えるような方法ではなく、補完するもの
  • テレビ保有世帯でテレビかインターネットのどちらかの利用を完全に止めるという例はほとんどない
  • アメリカのテレビ保有世帯の90.4%は何らかの形でテレビの有料視聴契約を結んでいる
  • 75.3%は有料ブロードバンドを利用している
  • ブロードバンドと有料テレビの双方を契約している世帯は前年比5%増
  • 2008年の第3四半期から2011年の第3四半期にかけて
    • タイムシフトでテレビ番組を使用するユーザー数は65.9%増
    • モバイル・デバイスでの視聴は205.7%増
    • インターネットでテレビを視聴するユーザー数21.7%増
という事らしい。

ケーブルテレビがメインという事は変わらないようです。
ただ、その他の手段が増えてきているようです。

有料の契約を解除する人が出てきているが、全体からは微々たる数。

記事
アメリカの世帯でケーブルTVの解約増加―視聴方法は大幅に多様化(Nielsen調べ) Yahooニュース


参照ページ
Report: How Americans are Spending their Media Time… and Money Nielsen

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