2012年4月17日火曜日

証拠隠滅の為に自社に放火。中国にはいろんな人がいる。

すごいな中国。

証拠隠滅の為に自社に放火するとは。


記事によると

  • 2012年4月15日公安当局が工場を立ち入り検査していたところ、社長がパソコンや書類などに火を放った
    • 中国で安全基準値を超えるクロムを含んだ薬用のゼラチンカプセルが流通
      • 河北省衡水市のゼラチン製造業者が製造
      • 工場で出た廃棄物を原料にした工業用ゼラチンが、薬用カプセルの原料として使用

という事らしい。

クロムにも色々あるようです。
wikiによると

  • 単価クロム:毒性が知られていない
  • 3価クロム:人体の必須栄養素
  • 4価クロム: IARCより発癌性があると勧告
  • 6価クロム:極めて毒性が高い


という事らしい。

問題のゼラチンにどのクロムが入っていたか、またどのような健康被害があったかは記事からは不明でした。

廃棄物を再利用して、有益なものにするのであればすばらしい行いだが、廃棄物から毒物を作るのであれば、完全に犯罪。

中国は広いのでいろんな人がいるから、気が抜けない。

記事
中国で工場燃やし証拠隠滅 有害薬用カプセル製造で 47NEWS


参照ページ
今度は「毒カプセル」事件…薬と思ったら重金属入り=中国 Yahooニュース

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