2012年4月10日火曜日

言われなくても分かっているが、でもしていない日々の運動。

健康で長生きする為にはというタイトルに引かれて記事を読んでみました。


記事によると

  • 「老齢と関係するとみられる機能的限界の多くは、50代から60代で表れ始める」 ( カリフォルニア大学の老人医学専門家、ケネス・コビンスキー氏 ) 
  • 関節炎などの症状を抱える50~59歳には、階段を昇ったり数ブロック歩いたりするのが難しいといった機能的限界があることを発見した。20~30歳上の人と似た状況だ。
  • 活動的な中年はそうでない人に比べ、中度から重度の機能的限界に陥るリスクが30%低い ( 連邦政府のデータ )
  • 55~65歳の障害水準の高まりに、肥満増加が関係しているとみられる
  • 6週間の「気楽に歩こう(Walk With Ease)」プログラムでは、障害が減り、関節炎の症状、認知力、バランス、体力に改善 ( 米国リウマチ学会 )
という事らしい。

要するに年を取って、膝などを痛めたら運動が出来ないから、そうなる前に適度な運動をして筋力が落ちにくい体にしようという事らしい。

また肥満は体に障害を起こす可能性を高める。

そして歩くだけでも認知力の改善や体に良い事があるという事。

言われてみれば当たり前のことしか書いてない。

そんな事は言われなくてもわかっていると言いながら運動はしていない。

これじゃあ、年取ってから苦しむかもしれない。


記事
健康で長生きするカギは中年期に=米専門家 WSJ

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