2012年8月7日火曜日

NASAの火星探査機、無事地上に着陸。

はやぶさプロジェクトと同じくらいすばらしい成果が期待できる。

でも、はやぶさプロジェクトなんかと比較にならないくらいスマートなプロジェクト。

予算の増大を要求する前にこのプロジェクト管理を学んで欲しい。


記事によると

  • 2012年8月5日 火星探査機「キュリオシティ」が火星に着陸
    キュリオシティ (wikiより)
    • 火星探査プロジェクトの費用は25億ドル(約1950億円)
    • 2年掛けて、「ゲール・クレーター」の地表を探査して生命の痕跡を探す
      • 動力はプルトニウムの原子力電池
      • 火星の地表下に生命維持に適した化学物質があるか調査
という事らしい。
火星の地表 (NASAより)
火星の風景は、小石がごろごろしている乾燥した平地が広がっている。
右奥に山の様な物も見える。

これからいろんな写真が公開されるだろうから楽しみ。
グレースケールなのは残念だけど、人工建造物なんかが映ってれば物議をかもし出しそう。

ところで、火星に探査機を着陸させた方法をNASAが公開しています。
大気圏突入から減速は、今までの方法と同じだが、探査機を地上に下ろす方法が新しい。

カプセルから探査機と飛行部がくっついた物を投下し、この飛行部が地上に向けて噴射して減速、ホバーリング。
飛行部からワイヤーで探査機を下ろす。
ワイヤーを切り離して、飛行部はどっかに飛んで行きます。
どこに行くかは不明。

恐らく探査機にダメージを与えない為に、このような方法をとったと思われます。
そして、センサーなどを屈指して自動で全て行ったと思われます。

やはり、NASAの技術力はすごい。


記事
探査機「キュリオシティ」、火星に着陸 WSJ

参照ページ
Mars Science Laboratory NASA

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