2012年8月24日金曜日

外国語の有効な習得方法。

なかなか言語を習得できない人がいますが、私もその内の独り。

そんな人の為に有効な習得法の記事をRocketNews24から紹介します。

記事によると

  • 語学を学ぶのに「才能」は必要ない
    • 研究機関
      • 教育学研究者リチャード・スパークス氏(2006)
    • 結論
      • 外国語を習得するのに苦労していた学生たちを調査した結果、外国語習得において生まれつきの障害や才能があることを示す証拠は存在しない
  • 外国語習得方法
    • immersionテクニック
      • 学習対象の言語にどっぷり浸かる
      • フレーズや単語を最初に覚えて、その過程で文法をほとんど無意識に覚えるというやり方
    • 速さを重視するなら、母語に近い言語を学ぶ
      • 母語の文法に近い外国語ほど速く習得できる
      • 日本人であれば韓国語
    • シャドーイング (言語学者Alexander Arguelles氏推奨)
      • 学習対象の言語を耳で聞きながら同時に聞いた内容を声に出す
        1. 外を早足で歩く
        2. 完全にまっすぐの姿勢を保つ
        3. 大きな、そして明瞭な声で話す
    • 筆写法  (言語学者Alexander Arguelles氏推奨)
      • 学習対象の言葉を声に出しながら、その言葉を紙に書く
        1. 一つの文章を大きな声で読む
        2. もう一度、一語一語を書きながら、声に出す
        3. 書き終えたら、その文を大きな声で読む
という事らしい。

言語習得に才能は無いという事だが、言語を聞き取る能力に差がある為、習熟度に差が出るという話も聞いた事がある。

それは置いておいて、習得方法についてはやはり、どっぷり浸かる方法が良いようです。

また、シャドーイングはドラゴン桜でやっていた暗記法のようです。

筆写法も認知科学的に正しい方法のようです。

なかなか英語を覚えられないという人は試してみてはどうでしょうか。

シャドーイングする場合は、不審者に間違われないようにしましょう。


記事
外国語が話せるようになるのに「才能」は必要ない! 「言語の達人」が伝授する外国語の最速習得法 RocketNews24

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