2012年8月31日金曜日

コーヒーが大腸がんのリスクを低下させるという話。

タブロイド紙デイリーミラーの記事ですが、ソースはアメリカのNationalCancerInstituteです。

その記事によると、コーヒーを日に4杯以上飲むと大腸がんのリスクが低下しだすそうです。


記事によると

  • コーヒーが大腸がんのリスクを減少させる
    • 研究機関
      • 米国国立癌研究所
    • 研究対象
      • 90年代半ば以降から食事と健康調査に参加したほぼ49万男性と女性
    • 研究結果
      • 毎日4-5杯で有意なリスク低下が見られた
      • 大腸癌のリスク
        • 毎日4杯飲む人は15%リスク低下
        • 毎日6杯以上飲む人は40%リスク低下
        • 紅茶を飲んでもリスク低下は無かった
    • これまでの研究結果
      • 毎日コーヒーや紅茶5杯で約40%脳腫瘍のリスク低下
      • 毎日1杯の緑茶が口腔・食道癌のリスクを半減させる
      • カフェインを200mg/日を守らないと妊娠中の女性は流産のリスクを高める
という事らしい。

コーヒーが体に良さそうだからと缶コーヒーを多く飲むと、糖尿病や肥満のリスクが高まる。
コーヒーはブラックにした方が良いと思います。

ちなみにコーヒーには利尿作用もあるので、トイレが近くなってしまいます。

私はコーヒージャンキーなので、良くコーヒーを飲みますが、悩みがトイレが近くなってしまうところ。

癌のリスクとは関係なく、これからもコーヒーは飲み続けると思います。



記事
Six cups of coffee a day could cut the risk of bowel cancer by 40 per cent MailOnline

参照
NIH study finds that coffee drinkers have lower risk of death NationalCancerInstitute

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