2012年8月25日土曜日

米国では小さい頃から中国語を習う人が増えているようです。

1980年代はアメリカで日本語を習う人が増えたが、今は中国語のようです。

アメリカでチャイナスクールが増えているというWSJの記事です。


記事によると

  • 中国語を教えるインターナショナルスクールが増えている
    • チャイナスクールの設立数
      • カリフォルニア州サンフランシスコには中国語で教える学校が23校ある
        • 多くがここ数年に設立
        • 私立もあれば公立もある
        • 公設民間運営型のチャータースクールもある
      • 米国内には約125校ある
        (中国語で教える学校に子どもを通わせる親のためのウェブサイトを運営するベス・ワイゼ氏)
        • サンフランシスコには5校ある
          • そのうちの1つであるアプトス・ミドル・スクールは今秋、広東語で指導する学校に加え、北京語で指導するプログラムを始める
    • チャイナスクールに通わせる利点
      • 学年が上がってくるとすべての教科で英語のみの学校に通う子どもたちより成績が良くなる
        • 初期の段階では成績は他の学校より劣っている
      • 子どもが英語と中国語を話せるように育ったら将来有利
    • 授業内容
      • プレシディオ・ノールズ・スクール (幼稚園)
        • 園庭とほかのいくつかの場面では英語の使用が許されるが、あとは中国語
      • ベイエリアにある北京語の学校
        • 一日のうちの半分を英語で教え、残り半分を中国語で教える学校がある
        • 中国語のみで教える学校がある
    • プレシディオ・ノールズでの両親の構成
      • 約20%の園児が北京語を母国語とする両親の子ども
      • 約10%は中国出身だが米国人に養子として育てられている子ども
      • 残りは中国系だが中国語を話せない両親の子どもか、まったく中国とは関係ない家系の子ども
    • プレシディオ・ノールズの費用
      • 授業料は年間2万1500ドル(約170万円)
      • 授業時間は8時30分~16時
という事らしい。

子供の頃から語学に浸せば、話せる様になるとは思う。

孔子学院のように中国政府がバックにいるわけではないので、思想的な影響を受けることは無いと思う。

小さい頃から交友関係を結んでいれば、将来ビジネスをする時に有利に働くかもしれない。

中国人の子弟と接していれば、文化的な違いを経験できて、中国人を理解できるかもしれない。


記事
中国語のインターナショナルスクールが米国で急増中-既に125校 WSJ

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