2012年8月31日金曜日

チョコレートを毎週食べていると僅かだけど脳卒中になりにくい。

チョコレートで健康と言うと直ぐに、ポリフェノールで苦いチョコレートとイメージが浮かぶ。

だけど、この研究結果はミルクチョコレートでも効果があったというレポート。


記事によると

  • チョコレートを食べている人は10年間で脳卒中を患う可能性が低い
    • 研究対象
      • 49-75歳のスウェーデン人男性37,103人
      • チョコレートの消費量はアンケート調査
    • 研究結果
      • チョコレートの摂取量の約90%がミルクチョコレート
      • 毎週チョコレートの適度な量を消費している男性は食べていない人に比べ10年間で脳卒中を患う可能性が低かった
      • チョコチップを毎週1/3カップ食べたグループは17%脳卒中のリスクが減少
        • 1万人が10年間で12人より少ない人が罹患する程度のリスク
    • フォローアップ研究
      • チョコレートを食べる人々は、食べない人より19%は可能性が低い
      • 週当たり約50gのチョコレート消費量増やすごとに、脳卒中リスクが14%程度減少
    • 既知の事実
      • チョコレートの効能 (フラボノイドが要因と思われる)
        • 糖尿病を防ぐ
        • 血圧を管理する
        • 心臓病を防ぐ
      • フラボノイドの効能
        • 抗酸化剤
        • 抗凝固と抗炎症作用を介して心血管疾患に対する保護
        • 悪玉コレステロールの血中濃度を低下
        • 血圧を下げる
という事らしい。

ミルクチョコレートを食べても効果があるとは、ちょっとうれしい結果。

勿論、食べ過ぎれば糖尿病など別のリスクが上昇してしまう。

私は、カレ・ド・ショコラのベネズエラビターをよく食べている。
カカオ55%で1枚当り76mgのカカオポリフェノールが含まれているらしい。

チョコレートの糖分は、疲れた時に食べれば、多少、ハッピーになれるし、脳に糖分を送る意味でも良いので食べている。

わたしは、チョコレートを食べるなら、このカレ・ド・ショコラとブラックコーヒーの組み合わせがお奨め。

記事
Chocolate may protect the brain from stroke (and this time it's the milk variety) MailOnline

0 件のコメント:

コメントを投稿