2012年8月26日日曜日

女性とおかまの人は幸福感を感じやすい?

タブロイド紙デイリーメールで幸福感を感じる遺伝子が見つかったと言う記事です。


記事によると

  • 女性のみMAOA遺伝子が幸福感に関係している
    • 研究機関
      • University of South Florida Henian Chen教授
    • 研究対象
      • 350人ずつの男女
      • 唾液を採取
    • 研究結果
      • MAOA遺伝子には活性度の高い物(highly active type)と低い (less active type) ものがある
      • 活性度の低い方がより幸福感を感じる
      • MAOA遺伝子を2つ持つ人が一番幸福度が高い
      • 女性のMAOA遺伝子保持数
        • 1つ:59%
        • 2つ:17%
        • 0:残り
      • 男性の多くはMAOA遺伝子を保持していたが幸福度には影響していない
      • 思春期の男性は幸福感を感じていることから、テストステロン(wiki)が影響している可能性がある
という事らしい。
幸福感を感じる定義が不明なので、どういう状態になりやすいのかはわからないが、とにかく女性の方が幸福感を感じやすい傾向にあるようです。

不幸なことに約27%の女性はMAOA遺伝子を持っていないようです。

男性のほとんどは保持しているということなので、テストステロンの少ない男性の方、特におかまの方は境遇は兎も角、幸福感を感じやすいと言うことになるのかもしれません。

記事
Happiness gene that affects the level of feel good chemicals in the brain has been discovered – but it only works for women MailOnline

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