2012年8月12日日曜日

googleが著作権侵害しているサイトの検索表示を下位にすると発表。

googleの検索表示はいきなり上がって、いきなり下がり始めるのでよく理由が判らない。

アクセス数が増えても下がることがあるし、ImpressionやClick数が増えても下がる事がある。

そのgoogleが新たな検索結果表示の方針を発表。


記事によると

  • 2012年8月10日グーグルは著作権侵害の疑いがある映像や音楽などを掲載しているウエブサイトを検索結果の下位の方にしか載せない罰則を設ける方針を発表
    • 「検索アルゴリズム」について、今後は同社に寄せられる著作権侵害による削除報告の数を考慮するとの方針を表明
      (検索エンジン担当役員アミット・シンハル氏)
    • 著作権侵害者がグーグルの広告ネットワークへアクセスすることを制限していく
      • adSenseなどアフィリエイトの制限の事と思われる
    • 検索結果を下位にする対象
      • 削除報告の数が多いサイト
    • 今回の方針の背景
      • グーグルがビデオや音楽ソフトの販売拡大に乗り出す事を発表
      • アップルやアマゾン・ドット・コムのソフト販売に対抗
      • メディア大手バイアコムや出版社、ソフト作者らとの法廷闘争に対応
      • 著作権侵害の通知は一週間に100万件超
        • 通知から24時間以内に削除
    • 業界団体の反応
      • 「大変意義のある展開になる可能性がある」 (アメリカレコード協会)
という事らしい。

著作権侵害のサイトが表示されなくなったり、下位に表示されるようになる事は良いこと。

でも、同じキーワードのサイトを貶める為に、わざと著作権侵害のサイトと申告されると現在の仕組みだと救いようが無い。

googleは著作権侵害の申告が合った場合、そのサイトに通告し、異議申し立てができるようにして欲しい。



記事
グーグル、著作権侵害のサイトに罰則―検索結果の下位へ WSJ

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