2012年8月2日木曜日

男性はセックスの後に眠くなる物質が脳内で分泌されるそうです。

男性はセックスの後に眠くなるのはしょうがないようです。


記事によると

  • 男性のセックスのあとの眠気はコントロールできない
    • 研究機関
      • フランス医学研究理事会の神経学の専門家Serge Stoleru氏
    • 実験方法
      • セックス前と後の男性の脳をスキャン
      • オーガムズの前と中の男性の脳をスキャン
    • 実験結果
      • オーガズムの前と中で大脳皮質(人の思考をつかさどる)の働きが停止
      • セックスの後では
        • 側頭葉と扁桃体から性欲を減退させる信号が出ていた
        • 大脳からはオキトシンやセロトニンなど眠気を誘う物質が分泌される
  • 男性は通常女性より高い筋肉の密度を持っているので、セックスの後に疲れやすい
という事らしい。

生物学的にセックス中は無防備になるので、他の動物に攻撃されやすい。
なので、おそらく攻撃されにくい場所で行っていたはず、だからセックス後に眠くなっても他の動物に攻撃されにくかったのかもしれない。

また、蟷螂みたいに眠くなった男性を女性が襲うこともなかっただろうから、問題なかったのだろう。

では、なぜセックス後にわざわざ眠くなる物質が脳内に分泌されているのだろう?

連続して性交が出来た場合、1人に対して連続して性交しても効果が無いのかもしれない。
それよりも休憩して、精子を作りまた体力を回復して、別の女性を探すという戦略の方が良かったのかもしれない。
それとも間隔を置いて性交した方が、着床の可能性が高いのかもしれない。

最後に言いたいのは、セックスの後眠ると「ヤリたいだけなんでしょ。」とは言わず、そういう生き物だと思って欲しい。

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