2011年11月9日水曜日

中国の不動産バブル崩壊の始まりか?


中国政府が貸し出し規制しているので価格が下がってきている。

  1. 銀行が貸してくれないので物件が買えない。
  2. 物件が売れないので値下げする。
  3. 値下げすると担保(資産)価値が下がるので、追加の保障を求められる。
  4. 追加の保障を払えないので、差し押さえられる。
  5. 銀行は貸し出したお金の一部が貸し倒れる。
  6. 物件を競売にかける。
  7. 物件の価値が下がる。
というスパイラルが始まるか。それとも下値で買いたい人が口を開けて待っているのか。

日本の場合は、バブル崩壊時には黒字倒産(資金繰りに失敗)なんてありえそうも無い事が発生し、不動産価格が下がってきた。
不動産販売会社が倒産し、建設会社も巻き込まれて倒産。銀行も資金繰りに窮してきた。
中国は、まだまだ入り口なので政府の対応しだいで何とでもなる。
次の兆候が表れるのはいつか?

北京で中古住宅仲介業1000社が続々倒産、住宅販売不振で Yahooニュース


keyword:中国住宅

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