2012年6月22日金曜日

ウルグアイの大麻合法化案はうまく良くか?

禁酒法時代にマフィアが栄えたが、解禁されると衰退した。
それと同じことが起こるだろうか?


記事によると

  • 2012年6月20日ウルグアイのエレウテリオ・フェルナンデス・ウイドブロ国防大臣は大麻の販売を合法化する法案を議会に提出
    • 法案内容
      • 販売対象は18歳以上
      • 政府が流通・販売を管轄する
    • 目的
      • ドラッグの禁止とそれに伴う暴力は「ドラッグそのものを超える多くの問題」の原因となっている
      • 「統制かつ管理された合法化」

という事らしい。

日本で言うとタバコの専売公社をつくるような感じだろう。

密売組織と専売公社の販売競争になると密売組織への打撃はあるが、高値で安定してしまうと打撃とはならない。

また、公然と大麻の栽培が出来るようになるが、国外への密輸にストップが出来なければ密売組織に打撃を与えるどころか国際問題になってしまう。

政府の舵取り次第だが、決して簡単な道ではない。


記事
【NewsBrief】ウルグアイ、大麻の使用を合法化へ WSJ

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