記事によると
- 週4回以上セックスしている人の方が収入が4%多い
- 研究機関
- Anglia Ruskin University,Nick Drydakis博士
- 研究対象
- 26-50歳の7,500人
- ゲイも含まれる
- 研究結果
- 週に4回以上のセックスをしている人は4回未満の人よりも5%収入が多い
- まったくセックスをしていない人は、セックスをしている人よりも収入が3%少ない
- 健康上の問題があっても、定期的にセックスしている人の方が収入が多い
- 考えられる理由
- 経済的に裕福な人は魅力的に映る (Nick Drydakis博士)
- 収入が多い人はより多くのデートが出来る (Nick Drydakis博士)
- 高い収入がある人はプレゼントをする事でセックスという見返りがある (Nick Drydakis博士)
- 性的に活発な人は、職場で評価されるような多くの特性がある (ある精神科医)
- 性行為とより高い賃金は共により高い自尊心や自信を示す
- それがより多くの性的パートナーや仕事の機会を引き寄せる
- 勝者は誰にでも愛される
- 性的に活発な人は単純に感情的にも肉体的にもより健全なため、従業員として感じの良さ、生産性、創造性などで勝る (ティナ・ロウリー教授)
- その他
- 2009年ブラジルで発表された研究も同様に、セックスの頻度とブラジル人従業員の賃金との間に正の相関関係を見出している
- 見た目が美しい人々はそれほどでもない人々よりも3-4%多く稼ぐ可能性が高い
Dr.Nick Drydakis |
ちなみにこの研究は学会誌に発表されたものではなく、出版されたものです。
なので、査読などが行われていない可能性があります。
ある程度成功している人は確かに人を引き付ける力がある。
あふれ出る自信、そして裏打ちとして確かな収入は、周りに安心感や依存心、羨望を持たせる事もあるだろう。
それがセックスに繋がるのかもしれない。
しかし、高ストレス下で高収入を得ている人は、それが勃起不全の原因にもなるのでリンクしない場合があると思われる。
適度なストレスはセックスで、それを解消できる場合が多い。
だから仕事が充実している人は、私生活も充実していると言うことなのではないだろうか。
記事
セックスの回数が多い人は収入も多い=研究 WSJ
Could regular sex make you RICH?Study finds employees who have sex four times a week get paid more than those who don't MailOnline
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