2013年7月12日金曜日

アジア各国で日本を嫌っているのは、中国と韓国ぐらいらしい。

調査するからには意図がある。

その意図は質問内容から伺えるのではないでしょうか。


記事によると
  • 日本を嫌っているアジアの国は中国と韓国のみ
    • 調査機関
      • アメリカ PewResearchCenter
    • 調査時期
      • 2013年春
    • 調査結果
      • 現在の日本経済の状況を肯定的に見ている日本人 (表の2段目)
      • 日本に対する日本人のセンチメント
        日本に対する日本人のセンチメント (PewResearchCenterより)
        • 27% (2012年は7%)
      • 日本に対する印象
      • 日本に対する印象2013年
        日本に対する印象 (PewResearchCenterより)
        • 否定的な韓国人は77%(2008年は51%)、中国は90%(2008年は69%)
      • 日本を否定的に見る主な理由が日本が過去の軍事侵略を十分に謝罪していない
      • 日本の謝罪は受け入れられたか?
        謝罪は受け入れられたか? (PewResearchCenterより)
        • 韓国人は98%、中国人は78%
      • 安倍首相に対して好意的か
      • アジア各国の安倍首相に対する印象
        アジア各国の安倍首相に対する印象 (PewResearchCenterより)
        • 東南アジア諸国の間では総じて好意的
        • 知らないと言う国も多い
という事らしい。

インドが無くて、パキスタンが入っているのはアメリカの調査機関だからだろう。

もう少しアジア各国の数を増やして見てみたいところ。
例えば、ベトナム、タイ、シンガポールなど。

この調査は日本の右傾化をアジア各国がどう受け止めているかという意図を感じさせられる。
でも、この話題で騒いでいるのは中国と韓国ぐらいのようです。

そんな事より中国の軍拡の影響を調べろよと思ってしまう。


記事
中国と韓国の日本嫌い、鮮明に―親日的な東南アジアと対照的 WSJ

参照ページ
Japanese Public’s Mood Rebounding, Abe Highly Popular PewResearchCenter
Japanese Public’s Mood Rebounding, Abe Highly Popular(PDF) PewResearchCenter

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