ビル・ゲイツ氏がアメリカの小型原子炉のベンチャーに出資しているのは周知の事実。
そのビル・ゲイツ氏と中国が提携するのではという噂が流れているようです。
アメリカ政府としては自国の補助金などで援護していた会社の技術が中国に流れれば面白くないところ。
東芝もテラパワーと提携しており、秘密保持契約も結んでいるようですが中国側に技術が流れているかは不明です。
公式に発表されたものでは無い為、どこまで話が進んでいるかわかりません。
世の中は、日本の原発事故の為にアメリカやEUなどの先進国での原発ビジネスが縮小しています。
その為、新興国でのビジネスが焦点となっています。
中国での大量の原発建設が見込まれている為、ここでも中国勢が勢いづけば業界の勢力図が変わる事になるでしょう。
ビル・ゲイツ氏にとっては、どこの国であるかは関係なくむしろ、二酸化炭素の排出削減や安価なエネルギーを世界の人々に届ける義務感のような物を持っています。
安価なエネルギーは、自社のWindowsの拡販にもつながり、エジソンの電球普及の為の発電のようなものでしょうか。
日本だとアメリカに遠慮して、露骨な国策企業へ手を出すことは避けますが、中国はお構いなしです。
記事
ゲイツ氏と中国、原発開発で接近 「強力連合」に衝撃+ 日経新聞
参照ページ
TerraPower
テラパワー wiki
2012年1月15日日曜日
2011年12月7日水曜日
原発の2011年度政策経費は3,194億円。
原発の経費は本当に必要なのかまた、どれぐらいの金額なのかを調べてみました。
各発電ごとの政策経費の構成グラフです。(H.23年度予算より)
原子力が一番多いと思っていましたが、火力発電が一番多かったです。
これは、燃料備蓄費(ほぼ石油火力)が巨額(14,241億円)な為、これを引くと、
と、原子力発電が過半数を超え、石油火力は8番目に下がります。(色が変わってすいません)
原発の政策経費の構成を見てみると
と将来発電技術開発と立地の2つが飛びぬけて多いです。
もんじゅと地域の補助金が原因と思われます。
これらのコストが本当に必要なのか見直しをして欲しいです。
データ元:国家戦略室 3-3.政策経費の扱いについて
原発事故コスト最低0.5円で一致 検証委、損害1兆円増で0.09円上乗せ Yahooニュース
keyword:経済、原発、発電コスト
各発電ごとの政策経費の構成グラフです。(H.23年度予算より)
これは、燃料備蓄費(ほぼ石油火力)が巨額(14,241億円)な為、これを引くと、
と、原子力発電が過半数を超え、石油火力は8番目に下がります。(色が変わってすいません)
原発の政策経費の構成を見てみると
と将来発電技術開発と立地の2つが飛びぬけて多いです。
もんじゅと地域の補助金が原因と思われます。
これらのコストが本当に必要なのか見直しをして欲しいです。
データ元:国家戦略室 3-3.政策経費の扱いについて
原発事故コスト最低0.5円で一致 検証委、損害1兆円増で0.09円上乗せ Yahooニュース
keyword:経済、原発、発電コスト
2011年12月6日火曜日
フランスの警備でさえ原子炉に近づけてしまった。
フランスのノジャン・シュール・セーヌ(Nogent-sur-Seine)原発の
ということだが、
グーグルの航空写真で見てみると、煙が出ているのは冷却塔か。
とするとその上の丸いもの2つが原子炉のドームと思われる。
森側から侵入するとわりと原子炉に近そう。
グリーンピースがこんなことをすると、フランスや米国などは警備を厳重にし、テロの可能性もあるし警備員に発砲許可もあたえるだろう。
次やったら射殺されそう。
- 原発施設内に入って
- 原子炉のドームの1つに上り
- 『安全な原発は存在しない』と書かれた横断幕を降ろした
ということだが、
グーグルの航空写真で見てみると、煙が出ているのは冷却塔か。
とするとその上の丸いもの2つが原子炉のドームと思われる。
森側から侵入するとわりと原子炉に近そう。
グリーンピースがこんなことをすると、フランスや米国などは警備を厳重にし、テロの可能性もあるし警備員に発砲許可もあたえるだろう。
次やったら射殺されそう。
<仏原発>グリーンピースが侵入、逮捕 「警備脆弱」と声明 Yahooニュース
2011年11月21日月曜日
かけた金額を惜しんでもしょうがない!
今までのかけた金額を惜しんでもしょうがない。
これからの見通しと費用を明確化し、見通しが難しければ実証実験を停止し、実験室へ戻ればよい。また、「なまず地震予想」の研究を廃止したように、廃止してもよい。
その分、別分野に資金を当てるべき。
しかし、もんじゅが何で停止しているか考えてみると、原子炉ではなく配管のナトリウム漏れ。
なぜ別の方法での冷却方法を考えたり、ナトリウム漏れを防ぐ対処をしてこなかったのか疑問。
もんじゅは八ツ場ダムの完成させずに予算を長期間にかけて確保するという官僚の資金源になっているのか。
もんじゅは現在、一体何をしているのだろうか?
これからの見通しと費用を明確化し、見通しが難しければ実証実験を停止し、実験室へ戻ればよい。また、「なまず地震予想」の研究を廃止したように、廃止してもよい。
その分、別分野に資金を当てるべき。
しかし、もんじゅが何で停止しているか考えてみると、原子炉ではなく配管のナトリウム漏れ。
なぜ別の方法での冷却方法を考えたり、ナトリウム漏れを防ぐ対処をしてこなかったのか疑問。
もんじゅは八ツ場ダムの完成させずに予算を長期間にかけて確保するという官僚の資金源になっているのか。
もんじゅは現在、一体何をしているのだろうか?
「もんじゅ」、抜本見直し提言=原子力政策の「仕分け」着手―刷新会議 WSJ
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