アメリカでは"Carrier IQ"の問題が起きているが、日本では公衆無線LAN会社でスニーキング。
この問題はインターネット黎明期から問題視されていたこと。
インターネットは目的のサーバまで様々なサーバを経由して、やり取りを行っている。
その為、その中継地点の1箇所でも悪意のある物がいると情報が盗まれてします。
それを防ぐ為にSSLなど暗号化通信が行われるようになりました。
今回の問題のIDはプレーンな情報な為、パケットからIDをすり替えることが出来た。
どこの無線基地局につながっているかわからないのに無線LANに繋がると使用していると情報が盗まれている可能性があります。
公衆無線LAN会社、情報改ざんの疑いも Yahooニュース
keyword:システム、無線LAN
2011年12月7日水曜日
2013年11月9日土曜日
2012年3月17日土曜日
2012年2月27日月曜日
電源タップから電力計測。クラウド上からデータ確認できるiRemoTap。
今まで電源にプラグを介して、電力を計測する装置があったけど、電源タップ自体に計測装置を付けてネットを介して見える化したのがこの製品。
機能として
値段はまだ発表されていませんが、手ごろな値段なら試してみたいです。
記事
ユビキタスの消費電力が見える電源タップ、サンワサプライが販売 インターネットコム
参照ページ
無線LAN機能搭載電源タップ「iRemoTap」を2012年5月より販売開始。 サンワサプライ
iRemoTap ユビキタス
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| iRemoTap (ユビキタスより) |
- 定格 125V 15A 合計 1500Wまで
- 差込口数 4個
- サージ保護機能/ブレーカー あり/あり
- 無線LANシステム IEEE802.11 b/g (セキュリティレベルは不明)
- WPS対応
- 緑色ボタンは全ON、赤色ボタンは全OFF、白色ボタンはWPS
- クラウド上に消費電力情報を送信
- スマホなどからクラウド経由で差し込み口ごとに電源ON/OFF可能
- 消費電力情報を画面上にグラフィカルに確認可能
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| iRemoTap仕組み (ユビキタスより) |
値段はまだ発表されていませんが、手ごろな値段なら試してみたいです。
記事
ユビキタスの消費電力が見える電源タップ、サンワサプライが販売 インターネットコム
参照ページ
無線LAN機能搭載電源タップ「iRemoTap」を2012年5月より販売開始。 サンワサプライ
iRemoTap ユビキタス
2012年1月20日金曜日
IEEE 802.11ac対応製品が2012年半ばに出るかも。
アメリカの"2012 Internetional CES"で無線LANの新しい規格に対応したチップが発表されました。
新しい規格の名称は"IEEE802.11ac"。
気になる速度は規格上は3.6Gbps。
有線LANの1Gbpsよりの3.6倍速い規格となっています。
具体的に見ていくと
となっています。
また、IEEE 802.11acは通信可能距離は80m程度とBroadcomは発表しています。(IEEE 802.11nは30m)
実際に発売される商品が最大速度の3.6Gbpsに対応するのはまだ先だと思われます。
また、セキュリティ強化などで暗号化の計算処理が増えたりすると通信速度より計算処理がネックになる可能性もあります。
発売されても直ぐに手を出さず、製品のレビューを見守りたいと思います。
記事
新しい規格の名称は"IEEE802.11ac"。
気になる速度は規格上は3.6Gbps。
有線LANの1Gbpsよりの3.6倍速い規格となっています。
具体的に見ていくと
- 通信速度
- IEEE 802.11: 2Mbps
- IEEE 802.11b: 11Mbps / 22Mbps
- IEEE 802.11a: 54Mbps
- IEEE 802.11g: 54Mbps
- IEEE 802.11n: 150Mbps - 600Mbps
- IEEE 802.11ac: 433Mbps - 3.6Gbps
- 使用周波数
- IEEE 802.11: 2.4 - 2.5GHz
- IEEE 802.11b: 2.4 - 2.5GHz
- IEEE 802.11a: 5.15 - 5.35GHz、5.47 - 5.725GHz
- IEEE 802.11g: 2.4 - 2.5GHz
- IEEE 802.11n: 2.4 - 2.5GHz、5.15 - 5.35GHz、5.47 - 5.725GHz
- IEEE 802.11ac: 2.4GHz, 5GHz
- 同時接続数
- IEEE 802.11:1
- IEEE 802.11b:1
- IEEE 802.11a:1
- IEEE 802.11g:1
- IEEE 802.11n:1-4
- IEEE 802.11ac:1-4
となっています。
また、IEEE 802.11acは通信可能距離は80m程度とBroadcomは発表しています。(IEEE 802.11nは30m)
実際に発売される商品が最大速度の3.6Gbpsに対応するのはまだ先だと思われます。
また、セキュリティ強化などで暗号化の計算処理が増えたりすると通信速度より計算処理がネックになる可能性もあります。
発売されても直ぐに手を出さず、製品のレビューを見守りたいと思います。
記事
ギガビットを超える「第5世代Wi-Fi」、2012年半ば製品登場へ Yahooニュース
参照ページ
IEEE802.11acとは ITPro
2012年1月8日日曜日
WPS方式に脆弱性があるようです。
WPS方式に脆弱性があるようです。
Wi-Fi Protected Setupには2つの方式があって、
- プッシュボタン方式
- PIN方式
があるそうです。
この内、脆弱性が見つかったのはPIN方式の方。
![]() |
| ITProより |
無線APのログをたまには確認してはどうでしょうか。
記事
無線LAN設定を簡素化する「WPS」、PIN方式の仕様に脆弱性 Yahooニュース
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