ラベル 禁煙 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 禁煙 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年1月13日金曜日

禁煙補助薬を使用した人と不使用の人に差はなかった。

禁煙補助薬に効果が無いんじゃないかというレポートがアメリカから出てきました。

そもそもこれらの禁煙補助薬は医薬品扱いの為、発売に関しては事前の認可があり、そこで十分な臨床試験、調査・審査があって、有効かつ副作用に問題ないと国のお墨付きをもらっているはず。

なのにいまさら効果が無いとは、審査に問題があったのだろうか?

レポートの内容は

  • マサチューセッツ州の787人のタバコを止めた成人を調査
  • 1/3が再発
  • 禁煙補助薬を使用していた人達で医者のカウンセリングがある無しに関係なく再発した
  • 禁煙補助薬で禁煙に成功した人達でヘビースモーカーやライトスモーカーに違いは無かった

ということで
禁煙補助薬を使用した人と自分で止めた人と比べて違いが無いと言う事は効果が無いのではないか
という結論でした。

こういう研究で一番大事なことは研究費用がどこから出ているかですが、この研究は


と別に怪しいところではなさそう。

禁煙は最終的には意志の力でしょうか?

記事
【NewsBrief】禁煙補助薬の効果に疑問=米調査 WSJ


参照ページ
Nicotine Replacement Therapies May Not Be Effective in Helping People Quit Smoking Harvard School of Public Health

2011年11月21日月曜日

タバコを止めるぐらいの意志の強さがある

日本人的に考えると
禁煙に成功→禁煙中の苦労をアピール→健康になったことをアピール
といった流れが多いと思うが、そこは米国
禁煙に成功→たばこ会社を批判
昨日までの友は今日の敵。

日本人は禁煙中、、隣でタバコを吸われてつい吸いそうになったとか、タバコをやめて食事がうまくなったとか運動が楽になったとか言うが、オバマ大統領はさっそくタバコ会社の広告を批判。

その内、自分が吸い始めたのタバコ会社の警告が不十分だったからとか言い出すか?
まぁ、それは無いか。
自分の無知や意思の弱さをわざわざアピールする事は無い。

タバコがなかなかやめれない人を今まで私は馬鹿にしてきたが、体重が増えてなかなか痩せれない自分の意思の弱さに直面して、なんとなく気持ちがわかってきた。

オバマ大統領はタバコを止めるぐらいの意志の強さがある事はわかった。



禁煙に成功したオバマ米大統領、たばこ会社を批判 REUTERS


keyword:アメリカ禁煙