2012年11月19日月曜日

恋は盲目という事が科学的に判ってきました。

恋愛中は、いろいろ脳に変化が現れるようです。


記事によると
  • 恋愛中の人は判断や恐れにかかわる部分が遮断されている
    • 研究対象
      • MRIを使って恋愛中の人の脳を調査
    • 研究結果
    • (MailOnlineより)
      • 恋愛中の人は相手の写真を見た時、前頭葉が非活性化する
        • 前頭葉は人間が判断を行う部位
        • 疑いを抱いたり、批判したりする機能
      • 恐れを感じる部分やその他のネガティブな感情をコントロールする部分が非活性化化する
        • 恋愛中、物事が悪い方に進むことを恐れずに幸福を感じる
    • その他
      • 恋愛中、願望や渇望、多幸感といった感情の高まり、恋愛を諦めることを非常に困難になる
        • ドーパミンのレベルが非常に高くなる為
        • ドーパミンは喜びや痛みなどの経験のカギ
      • 恋愛中、至福を感じる一方で不安に駆られて神経が過敏になる
        • ドーパミンレベルの上昇の副作用として、セロトニンをはじめとする他の化学物質は減少する為
        • セロトニンレベルの減少の仕方は強迫性障害の人々に見られるものとよく似ている
という事らしい。


幸せな気分になるのなら良いと思う。
一方的恋愛感情でも幸せな感情になるのなら、一生恋愛している人ほど幸せな生活が送れる。

浮気じゃないけど、既婚者でも好きな人がいれば幸せな気分になれそうです。


記事
恋をしているとき、人は脳の一部をシャットダウンしている GIGAZINE

参照ページ
Crazy in love: What happens in your brain when you really do have chemistry MailOnline

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